海を感じよう!「鎌倉 海のアカデミア」

2018-11-8
海と日本PROJECT in かながわ

10月27日(土)、28日(日)に鎌倉の光明寺と材木座海岸を会場に、「海と日本PROJECT 鎌倉 海のアカデミア」が開催されました。(NPO法人ルートカルチャー主催)

今年で4回目となるこのイベント、今回は「海とともに生きているという想像力を育む」をテーマに、鎌倉にゆかりある多彩なクリエイターや海の専門家が講師となって「うみあそび科」「まなぶ科」「つくる科」「みらい科」の4つの学科をもとに、たくさんのプログラムが開催されました。
http://rootculture.jp/academia

 

150名以上の親子が集まった「地引網体験」

  1. 漁師さんと一緒に地引網①
  2. 漁師さんと一緒に地引網②

「漁師さんと一緒に地引網」では150名以上の親子が集まり、子どもたちは夢中になって獲れた魚を見たり触ったり。獲るだけではなく、海の専門家が魚や海の環境について教えてくれたり、料理人が大きなスズキをその場で捌いたり、大人にとっても楽しく学べる機会となりました。

 

他にも、鎌倉生まれの絵描き・横山寛太さんと一緒に水笛を作るワークショップや、鎌倉の海水を使った塩炊き、海のプラスチックゴミについて考えるSDGsセッションなど、20以上のプログラムがあり、盛りだくさんな2日間。

ワークショップやプラスチックゴミについて考えるプログラムなどがたくさん!

  1. 水笛を作るワークショップ
  2. プラスチックゴミでモビールを 作るワークショップ

今回のイベントはプラスチックフリーをモットーにしており、飲食店もリサイクル容器を使用し、ゴミも各自持ち帰りを徹底していたのも特徴です。鎌倉拠点で活動するNPO法人プラスチックフリージャパンのブースでは、砂浜に落ちているプラスチックゴミの展示があったり、別のプログラムでは砂浜で拾ったプラスチックゴミでモビールを作るワークショップや、プラスチックゴミを溶かして別の製品に作り変えるプレシャスプラスチックマシーンのデモなども開催。
海のプラスチックゴミの問題も、「海のアカデミア」らしく楽しみながら “ジブンゴト” として感じてもらえたら嬉しいです。

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