こんにちは!海と日本プロジェクトinかながわ です!
1月21日からテレビ神奈川「猫のひたいほどワイド」にて始まった
海プロコラボ企画「猫ひた×海 オリジナルおにぎりコーナー」の#4が
2月18日(水)に放送されました!皆様ご覧いただけましたか?
このコーナーでは、日本人にとって身近な”おにぎり”を通して“海”を知り、
猫ひた水曜メンバーで「猫ひた×海 オリジナルおにぎりレシピ」を
全4回に渡って考えていきます!
最終回の第四回は、おにぎりに合う「具材」探しに、
猫の手も借り隊の牧田習さんが葉山町へ!
訪れたのは、新鮮な海産物が並ぶ葉山港直売所。
そこで漁師の長久保さんのもとを訪ねました。
近年は、地球温暖化による海水温の上昇の影響で、葉山の海では
これまであまり獲れなかったブダイやタカノハダイが見られるようになっています。
しかし、食べ方があまり知られていないことから、
多くが“未利用魚”として市場に出回らないのが現状です。
そんな中、長久保さんがすすめてくれたのが冬のブダイ。
熱を加えると鶏肉のような食感になるのが特徴で、
特にブダイの煮付けは「おにぎりの具材にもぴったり」とのこと。

さっそく調理方法を教わり、味わってみると――
「こんなにおいしい魚が未利用魚だなんて!」と牧田さんも驚きの表情。
身近なおにぎりの具材探しをきっかけに、海の環境変化や
水産資源の現状に目を向けることの大切さを実感しました。

普段の食卓に並ぶ食材の背景を知ることで、
私たち一人ひとりが海の未来や環境問題について考えるきっかけになりますね。