こんにちは!海と日本プロジェクトinかながわ です!
本日1月21日から、テレビ神奈川「猫のひたいほどワイド」にて
海プロコラボ企画「猫ひた×海 オリジナルおにぎりコーナー」が始まりました!
このコーナーでは、日本人にとって身近な”おにぎり”を通して“海”を知り、
猫ひた水曜メンバーで「猫ひた×海 オリジナルおにぎりレシピ」を
4週に渡って考えていきます!
初回は、おにぎりと海の関係性を学ぶべく、
水曜MCの山本匠馬さんが鎌倉にある「一般社団法人おにぎり協会」の
中村 祐介(なかむら ゆうすけ)代表理事にお話を聞いてきました。
おにぎりに使われる海苔や塩、鮭やツナマヨといったおかずなど、
海からの恵みが当たり前のように使われている「おにぎり」。
ちなみに、おにぎり(のようなもの)は稲作普及後の
弥生時代からすでに日本にあったとのこと!
そんな日本人のソウルフード、私たちにとって当たり前のおにぎりの素材が
昨今では、海水温の上昇や磯焼けにより取りづらくなっています。
コンビニでも、海苔のおにぎりが少なくなってきているといいます。
おにぎりを作る、買う、食べるという過程で、
ちょっとした変化に気づいていくことができるということを
中村代表のお話を通じて学びました。

次回は1月28日(水)12時~
「猫のひたいほどワイド」をぜひご覧ください!