海の叫びが聞こえる!?『海のピンチは街が救う ~湘南と渋谷編~』@江の島

2018-7-2
海と日本PROJECT in かながわ

こんにちは!

『海と日本プロジェクトinかながわ』メッセンジャーキャンパスラボ 中央大学4年の橋本佳奈です。

6月17日(日)に江の島で行われた、海と日本プロジェクトスペシャルビーチクリーン『海のピンチは街が救う ~湘南と渋谷編~』に参加してきました。

主催している NPO法人海さくら代表 古澤純一郎さんにインタビューをしたところ、「海のゴミの7〜8割は、下水道や川をつたって街からやってきている」とのこと!!街をきれいにすることが、海のきれいに繋がるということを教えていただきました。

ゴミ拾いをしてみると、飴の袋や、ペットボトルのキャップ、プラスチック容器など生活用品のゴミが多かったことを感じました。

回収されたゴミは、ふじさわ観光親善大使つるの剛士さんがデザインしたオブジェ『海の叫び魚(うおー)』の中に入れられ、後日展示予定です。

海中のゴミを魚が食べてしまい、魚が死んでしまうことが問題となっています。将来、海のプラスチックゴミが海に棲む魚の量を上回ってしまうとさえ言われています。
『海の叫び魚(うおー)』は、まさに海の叫びを表すオブジェになっているので、多くの人にこの問題を気づかせるきっかけになればと思いました!

1人1人の小さな意識から街を、海を綺麗にすることができます。みんなで一緒に綺麗な海を作り上げ、たくさんの魚を迎えるべく努力していきましょう!

 

『海のピンチは街が救う ~湘南と渋谷編~』

  1. NPO法人海さくら代表の古澤様にお話を伺いました
  2. 私もたくさんゴミを拾いました。街から流れる人工物の多さに驚きました
  3. オブジェも公開されました

今回の取材の様子は、7月9日(月)よる7時55分~の『カナガワニ海』で放送を予定しています!
是非ご覧ください!!

【キャンパスラボとは・・・】
わたしたちキャンパスラボは、各大学のミスキャンパスによる、社会課題に主体的に取り組むプロジェクトチームです。10代・20代のマーケティングから商品開発、PRやプロモーション立案まで一貫して考え、企業や自治体と共創し、課題解決に取り組んでいます。
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