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海上自衛隊の最新鋭の海洋観測艦「あかし」が海上自衛隊横須賀基地に配備され、歓迎行事が行われました。
11日、横須賀基地に入港したのは海洋観測艦あかしです。
「あかし」は全長113メートル、排水量およそ3500トンの海洋観測艦で、
三菱重工業の下関造船所で、およそ280億円をかけて建造されました。
この艦は、水温や海流、海底地形など海洋環境に関するデータを収集・分析する役割を担い、
海上自衛隊の安全な航行や作戦活動を支える重要な任務を担います。
「あかし」は、退役する海洋観測艦わかさの後継として配備されました。
今後は横須賀基地を拠点に、日本周辺の海域で海洋観測任務にあたる予定です。
艦長の菅原君和2等海佐は
「日々の業務や訓練にまい進し、『あかし』の伝統を築いていきたい。
皆さまの期待に沿える船になることを誓う」と決意を述べました。