こんにちは!海と日本プロジェクトinかながわ です!
海を身近に感じてもらおうと、
国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー」が
横浜市内で開催され、22日までに閉幕しました。
ことしで65回目を迎えたイベントは、過去最多となる5つの会場で行われ、
マリンレジャーに関連する198の企業や団体が出展。多くの来場者でにぎわいました!
会場では大型クルーザーが展示され、来場者が船内に乗り込んで
写真撮影を楽しむなど、海のレジャーを間近に感じていました。
また、子どもたちがヨットに乗ったり、水上でボートの操縦を
体験したりできるブースも設けられ、海に親しむ機会となっていました。
体験した子どもからは
「曲がるところが楽しかった」
「少し失敗しちゃったけど楽しかった」
といった声も聞かれました。
ボートショー委員会の竹長潤委員長は、
「海を感じる製品や商品に触れ、実際に乗る体験を通じて、
一生のレジャーとして海に親しんでもらえれば」と話していました。
今回のボートショーは、マリンレジャーの魅力を発信するとともに、
海をより身近に感じるきっかけとなるイベントとなりました!