こんにちは!海と日本プロジェクトinかながわ です!
三浦市内の小学校で、地産地消について学ぶ授業が行われ、
児童たちが地元で採れた大根をテーマに学習し、給食でその味を楽しみました。
この取り組みは、三浦市の名産である大根を学校給食で提供し、
子どもたちに地域の農業や食への関心を深めてもらおうと、地元の農協などが実施しているものです。
授業では市立南下浦小学校の1年生15人が参加。
生産者から紙芝居やクイズを通して、大根の育ち方や特徴、三浦の農業について学びました。
授業のあとは給食の時間。
この日は大根を使ったソースのハンバーグが提供され、児童たちは学んだばかりの三浦の大根を味わいました。
三浦半島の冬の風物詩といえば、「三浦だいこん」の天日干し。
12月から2月頃にかけて、海岸近くの畑や干し場では、青い海と広い空を背景に白い大根が
ずらりと並ぶ”大根カーテン”の絶景が広がります。
潮風を受けて干された大根は甘みとうま味が増し、三浦の冬の味覚として親しまれています。
地域の自然と食文化に触れる今回の授業は、
子どもたちが地元の恵みを知り、味わい、誇りに思うきっかけとなったようです。